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勇者の剣/作:翡翠來那 & 狐狼

勇者の剣/作:翡翠來那・狐狼

役リスト
不問ヨシヒコ 人族 一兵士
不問キサラギ 勇者直掩部隊隊長
不問ツキミ 勇者直掩部隊副隊長
不問人族王
不問 滅龍刀(めつりゅうとう)
不問デル・N エルフ隊隊長・ナレーター






N「エルフ達が楽しく暮らす国、アルブヘイム。しかし突如隣国、ニブルヘイムからダークエルフが侵攻してきた。激しい攻防が繰り広げられ両軍の国力は疲弊。両軍は停戦協定を結ぶ事とした。そして今日、エルフとダークエルフ側の代表が交渉を開始したのである」

人族王「御丁寧にノコノコとヨツンヘイムまで来て頂けるとは。人族は両軍に兵器を買って頂けたお陰で国力は軍需産業により豊かなものとなりました。我々もこの混乱に乗じて国土拡大を目指す時です!」

N「エルフとダークエルフの停戦協定の仲を取り持った人族は彼等を裏切り双方の代表者を暗殺した」

人族王「我々、人族こそ世界で最も強い種族である!我等のように兵器を持つ種族は居ない!何故か?それは我等が最も優れた種族であるが故である!あの萌え要素のカケラもないリアル過ぎる耳と気持ち悪い羽を持つ蛮族共を叩きのめしてくれる!」

N「こうして圧倒的な国力を保有した人族と疲弊したエルフ、ダークエルフの三つ巴の戦闘が始まったのである」


人族王「おい!戦線が後退しているぞ!!」

ヨシヒコ「エルフの使う魔法が思いの外、強力で…」

人族王「何を言っている!最新鋭の爆撃機をもってしてアルブヘイムとヨツンヘイムに爆撃を与えているのではなかったのか!?」

ヨシヒコ「その通りですが戦場の最前線ともなると敵だけに当てるのが非常に大変で…」

人族王「最新鋭の機銃も配備した筈だが…」

ヨシヒコ「奴らの攻撃魔法を前に粉々に…」

人族王「やはり攻撃手段を道具に頼る我々は最低の種族という事か…」

ヨシヒコ「王よ!そんなに落ち込まないでください!爆撃機は後方支援に大きな打撃を与えています!」

人族王「そ、そうか…それならまぁ、・・・」

ヨシヒコ「ッ! 王!」(流れ弾から王を守る)

人族王「済まない…」

ヨシヒコ「ご無事ですか!?」

人族王「ああ、お前が居なければ即死だった…助かったぞ。そうだ!何か褒美をやろう…そうだなぁ…」

ヨシヒコ「い、いえ。そんな…頂いても王から頂いた物など勿体なくて文鎮に成り果ててしまいます…」

人族王「そうか…だが、何もやらぬ訳には行かぬ…そうだ!地位をやろう!そうだなぁ…私を命の危険を顧みず護ったのだ。その忠誠心ある家臣に授ける程の位…」

ヨシヒコ「え、そ、そんな…(そんな大それた位なんて貰っても…前線に送られるだけだし…嫌…)」

人族王「と、言っても位がそこまで空いている訳では無いんだ…と言うか空いてない」

ヨシヒコ「(お、これ、兵役免除??)」

人族王「そうだ!勇者の枠が空いていたぞ!」

ヨシヒコ「え…………」

人族王「なんだ?嫌か?勇者の爵位は貴重なのだぞ?ここ126年ばかり空いていたポストだ。唯一、世襲ができない爵位で王だけが任命権を持つ。更にこの爵位の保有者には第1代勇者プトレマイオス・ジークフリート・ダレイオス3世が遺した宝刀『滅龍刀』の所有権が付与される。子供の頃聞かされたろう?『竜王、ジークフリートの伝説』を。いやぁ、私も憧れたよ…しかし王という位は世襲制。それ故勇者にはなれなかった…それを聞いた時私は・・・」

ヨシヒコ「あの…王様?話を遮って申し訳ありませんがこれ、いつまで続くんですか?」

人族王「国王の話を遮るとはなんと勇敢な勇者なのだ!ハハハ、まぁ良い。貴様、気に入った。勅命だ!」

人族王「勇者ヨシヒコに命ずる。直ちに王城へ帰還し宝物庫より宝刀『滅龍刀』を取って参れ!」

ヨシヒコ「畏まりました、王よ。……とか言っておけば良いんですかね?」

人族王「いいから早く行かんか!」

ヨシヒコ「では只今!」

N「こうして第15代勇者ヨシヒコは誕生した。数100年ぶりの勇者誕生に世襲制ですっかり平和な王城防衛軍に成り果てていた勇者直掩部隊は勇者誕生の報を聞き喜んだ。」

キサラギ「勇者様の帰還までに全軍を挙げ宝物庫から『滅龍刀』を掘り起こせ!埃を拭き取り最高の状態で勇者様にお渡しするぞ!」

N「こうして14振りの『滅龍刀』が宝物庫から発見された。」

キサラギ「祖父から聞いていたが本当に代が変わる事に鋳造していたとは…」

ツキミ「『滅龍刀』は龍さえも滅ぼす刀。龍を滅ぼす程の力を人間から引き出す為に使用者に合わせて刀が進化するんだとか…」

キサラギ「という事はもしかして…」

ツキミ「15振り目の『滅龍刀』を鋳造しなければ!」

キサラギ「急いで発注してくる!」

────

ヨシヒコ「あ、ここが王城か…頼もう!」

ツキミ「頼もう!だなんていつの時代の言葉です?(笑)」

キサラギ「勇者様は面白いお方ですね(笑)我々は王国騎士軍勇者直掩部隊。代々、勇者様にお仕えするため世襲を繰り返してきております。我々は勇者様にお仕えできる幸運の代。喜ばしい限りです…」

ヨシヒコ「えっ!?あ、もしかして俺の家来ってやつ??」

キサラギ「ええ、その通りです」

ヨシヒコ「あ、うん。宜しくね。早速なんだけど宝物庫に案内してくれないか?『滅龍刀』とかいうのを探してるんだけど…」

キサラギ「あ、えーっと、それでしたら…既にこの通り」

ツキミ「こちらです」

ヨシヒコ「え、14振り!?」

キサラギ「いえ、15振りです。15振り目は未だ鋳造中ですが…」

ヨシヒコ「え、どう言う事!?」

ツキミ「『滅龍刀』は使用者に応じてその姿や形、特性を変化させ続けてきた刀。つまり未だヨシヒコ様の『滅龍刀』は完成していないのです…」

ヨシヒコ「という事はここまで来て足止め??」

キサラギ「という事でコチラ!『聖剣エクスカリバー』の貸出許可取ってきました!」

ヨシヒコ「あのさ…その剣『滅龍刀』より強くない?」

ツキミ「間違いなく強いです…」

キサラギ「まぁその通りです…が、『聖剣エクスカリバー』は誰でも使える汎用型の剣です。使用者に応じて変化する『滅龍刀』の完成状態に比べれば棒切れみたいな物です」

ヨシヒコ「『聖剣エクスカリバー』を棒切れだなんて…」

キサラギ「それ程迄に『滅龍刀』は強力な武器なのです」

ヨシヒコ「ん…それなら『滅龍刀』の完成待つわ。後どれくらいで出来るの?」

キサラギ「あと2週間と聞いていますがそれまでには此処を出立して頂かないと王に処刑されますよ?」

ヨシヒコ「しょ、処刑!?」

キサラギ「ええ!処刑です!」

ツキミ「確か過去に処刑された将校が居たとか…」

ヨシヒコ「そ、それはまずい…は、早く出るぞ!」

キサラギ「畏まりました!」

ツキミ「隊員全体に通達して来ます!」


────


キサラギ「人族、勇者直掩部隊出陣準備完了しました!勇者様の指示があればいつでも出れます!」

ヨシヒコ「わ、分かった…」

ツキミ「さぁ!早く指示を」

ヨシヒコ「え?じゃ、じゃあ出発!!!」

ツキミ「出発って遠足でも行くんですか?(笑)」

キサラギ「こらこら、勇者様をからかわないの!全軍、出撃!!!」

ヨシヒコ「うわー!なんかスゲェ…俺が率いてるみたい…」

キサラギ「いえ、貴方が率いているんですよ?」

ヨシヒコ「え…あ、そうなのか…実感沸かねぇな…」

キサラギ「実感してくださいよ!この部隊の隊員の命は貴方の采配にかかっているんですからね?」

ヨシヒコ「そんな事言われても…」

ツキミ「我々が仕えるに値しないと思えば我々が貴方を殺す事だって有り得るんですからね?」

ヨシヒコ「え、ちょ、殺さないで…」

ツキミ「いいえ、殺します!」

ヨシヒコ「つ、仕えなくていいから殺さないで…」

ツキミ「いえ、何としてでも殺します!」

ヨシヒコ「あの、因みに何で殺すの?」

ツキミ「殺したいからです」

ヨシヒコ「あのー?それって誰でもいいから殺したいだけじゃ…」

ツキミ「その通りですが?」

ヨシヒコ「あっさり認めた!?」

ツキミ「何か問題でも?」

ヨシヒコ「いや、問題しかないよね?ね?隊長?」

キサラギ「え、何か問題でも?」

ツキミ「ですよね!」

ヨシヒコ「いやいや、そんな殺人願望あるヤツそばにおいて置けない…」

キサラギ「大丈夫ですよ!冗談です」

ツキミ「え………」

キサラギ「副隊長?」

ツキミ「い、いたっ…な、何でもないです。冗談です」

ヨシヒコ「今、明らかに強要したよね?ね?」

キサラギ「気のせいです」

ヨシヒコ「ホントに気のせい?」

キサラギ「気のせいです(有無を言わさぬ口調で)」

ヨシヒコ「あ、あのー?剣を喉元に当てながら言われてもちっとも信じられないんだけど………あ、ご、ごめんなさい。気のせいですからい、命だけはご勘弁を!」

キサラギ「分かったなら宜しい」

ヨシヒコ「この人には逆らえない…」

ツキミ「さて、勇者様。もう時期、我軍の陣営が見えてくる頃です」

人族王「遅かったじゃないか!お前が居ないあいだにまた、戦線が後退してしまった…」

ヨシヒコ「また、ですか…」

人族王「また、だ!ここは1つ、お前が前線に出て戦線を上げてくれ!」

ヨシヒコ「え、嫌だな…」

人族王「そ、そんな事言わずにさ、ね?」

ヨシヒコ「だが!断る!」

人族王「仕方ない…打ちくb…」

ヨシヒコ「あ、嘘です。嘘です!行きます!いや、行かせてください!」

人族王「いやぁ、それならそうと最初から言えば良いのに」

ヨシヒコ「では行ってまいります!」


────


ヨシヒコ「隊の指揮は隊長に一任する」

キサラギ「了承致しました!全軍突撃!!!」

ヨシヒコ「はぁぁぁぁっっっっ!!!」

ツキミ「流石…『エクスカリバー』を持つ勇者1人で一瞬にして戦線が前進した…」

キサラギ「私達の居る意味が無いぞ…」

ツキミ「『エクスカリバー』の一薙で敵を倒せるなんて…」

ヨシヒコ「はぁ……」

キサラギ「勇者様!?」

ツキミ「魔力切れか…」

キサラギ「あれだけの力を使うとやはり勇者様の力では持たなかったか……何回出せた?」

ツキミ「今で14回ですね…」

キサラギ「『滅龍刀』を早く創らせないと間に合わない……お前が王都へ戻って一刻も早く『滅龍刀』を勇者様の元へ届けろ」

ツキミ「畏まりました」


────


人族王「おい!おい!大丈夫か?」

ヨシヒコ「いつの間に……」

人族王「すまぬな…貴君が『エクスカリバー』を使用していると分かっていれば前線には送らなかった…」

ヨシヒコ「え、言えばよかった…」

人族王「『エクスカリバー』は強引に魔力を使用者から引き出して使用する魔力の少ない人族には全く向かない聖剣でな…」

ヨシヒコ「という事は私は魔力切れで倒れていたのですね…」

キサラギ「それをお伝えしなかったのは私の罪…申し訳ございません」

人族王「それで、『滅龍刀』は?」

キサラギ「副隊長に命じて取りに行かせています」

人族王「まぁ、貴君が倒れたお陰で戦線はかなり前進した。『滅龍刀』が届く迄は戦線も支えられるだろう。それ迄、数刻の時だが休むといい」

デル「ほう?私がそんな時を与えるとでも?」
(勇者に斬りかかる)

キサラギ「勇者様!!!」
(デルの剣を受ける)

デル「ほう?面白い。お前が先程戦線を後退させた勇者だと言うのか?」

キサラギ「私との剣を交わす間に余裕を見せるとは不敬な!」

デル「お前のような雑魚の相手をする時は余裕という事だよ。」

キサラギ「クソっ!」

デル「さて、お遊びはこの辺りにするか」

キサラギ「くっ………」

デル「おお、今のを受け止めるとはなかなかやるな」

キサラギ「お前に褒められても嬉しくないっ!」

ヨシヒコ「お前じゃダメだ!引けっ!」

キサラギ「勇者様!?」

ヨシヒコ「『エクスカリバー』なんか無くたって俺は強い!」

デル「チッ雑魚が一人増えたところで何も変わらねぇ」

ヨシヒコ「そうか?時間は稼げるぞ?」

デル「お前らが死ぬことに変わりはなかろう」

ヨシヒコ「それはどうだろうな?」

デル「ふんっ!」

キサラギ「ダメですっ!相手の剣の方が硬い…」

ヨシヒコ「剣が折れるのも時間の問題か…」

ツキミ「はぁぁぁぁっっっっ!!!」

デル「何だっ!?」

ヨシヒコ「ほら、言っただろ?」

ツキミ「『滅龍刀』を持ってきました!早く契約を…」

ヨシヒコ「分かった」

滅龍刀「吾は其方と契約すればいいのか?」

ヨシヒコ「ああ、そうだ!時間が無い!早くしろ!」

滅龍刀「では復唱せよ」

ヨシヒコ「応!」

滅龍刀「我、ここに誓う」

ヨシヒコ「我、ここに誓う」

滅龍刀「人を滅ぼさんとする全てに対し」

ヨシヒコ「人を滅ぼさんとする全てに対し」

滅龍刀「殺戮の限りを尽くす」

ヨシヒコ「殺戮の限りを尽くす」

滅龍刀「それから、毎日腹踊りを踊り」

ヨシヒコ「それから、毎日腹踊りを踊り……おい、お前?」

滅龍刀「チッ気付くの早いな…」

ヨシヒコ「ふざけてるんじゃねぇぞ!」

滅龍刀「分かったよ。さ、我が刀身に契約の証として血を捧げよ」

ヨシヒコ「……」

滅龍刀「我、血の盟約により貴様に従わん」

ヨシヒコ「これで契約完了か?」

滅龍刀「ああ、宜しくな」

デル「話す刀剣とは初めて見たな。面白い」

キサラギ「はぁはぁはぁはぁ……二人がかりでもこの様…」

ツキミ「後はお願いします……」

ヨシヒコ「行くぞ!はぁぁっっ!」

デル「斬撃の威力が先程の非では無い!?これが武具の差か…簡易術式詠唱、闇よ、闇夜(やみよ)よ、来訪せよ」

ヨシヒコ「っ!?視界が……」

デル「また会おう!」

ヨシヒコ「逃げたか……」

キサラギ「助かった…」

ツキミ「間に合って良かった…」

人族王「間に合わなければ私達は全滅していたやも知れぬ。良くやった!」

人族王「早速だがこのまま隊を率いて前線に戻ってくれ。今は何としても『滅龍刀』の力を持ってして片側を降伏させたい」

ヨシヒコ「と、言うことなら戦線が前に出ているエルフを叩きますか」

人族王「そういう事だ。宜しく頼む」

ヨシヒコ「では行きます」

ヨシヒコ「私と隊長、副隊長だけで行く。残りの者は王の護衛につけ!指揮の権限を王に譲渡する」

キサラギ「はっ!」

ツキミ「承知致しました!」

ヨシヒコ「ついて来い!」

滅龍刀「で、どうするの?」

ヨシヒコ「お前もなんか必殺技ねーのか?」

滅龍刀「いや、無いし…」

ヨシヒコ「はぁー?使えねぇ刀だなぁ」

滅龍刀「分かったよ。お前の血から適当に改良してやるよ」

ヨシヒコ「頼むぜ?」

滅龍刀「はいはい」

ヨシヒコ「このまま戦線の薄い所を突破し、敵陣に切り込む!追従しろ!」

キサラギ・ツキミ「はい!」

ヨシヒコ「邪魔だ!どけ!」

デル「止まれ!」

ヨシヒコ「嫌だね」

デル「なら、力尽で止めるまでだ!」

デル「我が声と共に 滞 凍 (たいとう)せよ!」

ヨシヒコ「な、何っ!?おい!馬!馬!……動け!……」

デル「動くわけがない。吾の呪縛によって拘束されているというのに…」

ヨシヒコ「ちっ……揺らげ『滅龍刀』」

滅龍刀「揺らぎ揺られ揺るぐ。我が刀身は不定形。我が刃の鋭きは己が心の鋭きを意味す。」

デル「奇怪な刀だ。その刀身ごとへし折ってくれる」

ヨシヒコ「どうやら、物以外も断ち切れる様だが?」

デル「呪術を斬るとはな…はぁぁぁぁっっっっ!!!」

ヨシヒコ「ちっ…」

デル「斬りかかられては受けるしかない。真っ当な対応だ」

滅龍刀「ただ受けるだけだと思ったら大間違いだよ」

デル「何!?剣が喋った!?」

滅龍刀「我が主の体温は高くてねぇ…困った事に融点が低いものだから溶けてしまうのだよ」

デル「それは残念だなぁ。折角、押し斬り相撲をしているというのに終わってしまうではないか」

滅龍刀「ああ、いい剣だねぇ!美味しそうだ。遠慮なく行くよ」

デル「な!?」

ヨシヒコ「剣を包み込む様にして吸収している!?」

滅龍刀「あー美味い!流石、エルフに代々伝わる魔剣だけはあるな」

デル「お、お見事…………魔剣『イスファルニア』私には手の余る剣だったよ。剣無き今、私は無力だ。降伏する」

デル「エルフ族長の血を受継ぐ者の中でも最弱の魔法力だった私を支えてくれたのが『イスファルニア』だ…魔力を契約者に与える強力な効果を持つ。代償として少し血を吸わせてやれば私でも魔術が使えた。ありがとな…」


N「この呆気ない最後によりエルフは人族に降伏した。しかし、ヨシヒコは国の在り方に疑問を抱き始める。」

ヨシヒコ「私の目指した国とは何だったのだ…こんな国など私は求めてなどいなかったのに…」

To be continued.
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